C'est la vie

自分の時間

来年使う手帳

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2022年で三年目になるほぼ日手帳です。

2021年は最初他にもノートを始めていましたが続かず、結局オリジナルとweeksの2冊使いが私には最適みたいです。

 

オリジナルサイズは「近江洋菓子店」の「おやつにしませんか?」

こちらの菓子店の包装紙の柄を使ったというデザイン。

レトロな絵柄とストライプのペンホルダー、ブックマーカーの色の可愛さで決めました。

weeksは「LIBERTY FABRICS」の「Joanna Louise」

リバティプリントは元もと憧れがあるので綺麗さで決めました。

こちらがオリジナルサイズでもよかったのですが、近江菓子店のweeksのカラーリングがオリジナルほど可愛くないのでこうなりました。

生地なので汚れないように透明カバーもつけてます。

 

 


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weeksはハンコを使って自分が使いやすいようにページをカスタマイズしています。

この手帳は私個人のものというよりは、家事や生活についての事を書くノートなので、この手帳を書くようになってからとても効率よく過ごせるようになりました。

やろうと思った事ややらなければいけないなという事を優先順位をつけてこなせるようになったし、書いておけばモレもないですしね。

 

どなたかの本で、書いてしまえばその記憶を手放しても大丈夫という事が書かれていたのですが、まさにその通りで。

書いてしまえば頭の中をクリアーにできるので記憶容量の少ないおばさんにはもってこいなのです。

 

毎朝左ページで一日の行動を決めたり把握したりして、右のページでハビットトラッカーを一週間つけて、その週のメモのようなものを色々書き留めています。

後ろの方はフリーのページも生活に関わる様々なことをメモしてます。

一番最後のページだけは「来年への申し送り」ページにしています。

例えば「夏のゴザマットが古くなって捨てたので次の夏は買い替える。」とか、一年たったら忘れてしまいそうな事をかいておくととても助かるのです。

 

オリジナルの方は生活ログです。

中身は書かない日があったり、一枚では足りない日があったりするので自由度の高いディフリーにしています。

インスピックで写真をシール印刷して貼り付けます。

多少デコったりもします。

 

こちらのマンスリーのページは毎日のメニューを書いてます。

これが地味に役立つのです。

 

実は公式通販で間違えて通常版付きを買ってしまって、仕方ないから今年は1日1ページで書こうかなと思いましたが、手帳を書くのは趣味として楽しんでいるので少しでも引っかかる事があるのは嫌だなぁと思ってやっぱりディフリーも買いました。

(通常版も何かに使いますよ、もったいないし。)

 

 

 


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これは現在使っている2021年のほぼ日手帳

今年はどちらもショーン・タンにしたのですよね。

すごく好きな絵なので一年間楽しかったです。

下敷きはこれからも使います。

 

 

 

 

 

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今日のおやつ。

キィニョンというお店のプレーンスコーン。

何もつけなくても美味しいです。